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ジョギングの能力向上

ジョギングの能力向上をどのように把握するかについて書いてみようと思います。マフェトン理論に関係する話です。
マフェトン理論については、過去の記事(ジョギング中の心拍数とマフェトン理論)を参考にしてください。

ジョギングにおいてはやはり同じ距離を走ったときのタイムか走ることができる距離で能力をみることになるとおもいますが、「ゆっくり走る」という大前提からすると息を切らしてタイムを計るのも趣旨と違う気がするし、どれだけ距離を走れるかを計るのも時間がかかったり体にダメージがあったりで難しいです。

マフェトン理論ではトレーニング効果を計るためにMAFテストというものを行います。簡単にいうと、目標心拍数を保って走ったときに、決められた一定の距離を走ったときのタイムを計るというテストです。

30歳で順調にジョギングを続けられている人は、目標心拍数は180-30で150になります。
いつも走っているジョギングコースで決められた区間(距離が分からなくても決まった同じ場所なら問題ありません)を心拍数150に保ったまま走ったときのタイムを定期的にチェックします。このタイムが縮まっていればトレーニング効果が着実に出ていることになります。

こうすれば、学生のときの体力テストで1500M走ったときのように無理をしなくても、トレーニング効果を見ることができます。

このテストをやるためには心拍計が必要になるわけですが、トレーニング効果を知りたい、効率的にトレーニングしたいという思うのであれば一度は使ってみる価値があると思います。

マフェトン理論については、この本が参考になると思います。

ポラール心拍計 m31(トランスミッター付)
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| 05-09-13 18:28

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