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肩が痛いのでグルコサミン

普段はあまりサプリメントに頼らずに食事と運動を基本として考えているんですが、今回は関節にいいというサプリメントを試しています。私にはかなり効果が出ているので紹介します。

1年半前にスキーでエア台に入っているときに肩を痛めて、少し良くなってはまた痛くなってというのを繰り返していました。トレーニングは痛い動作を避けながらやっていたんですが、このままじゃいかんと思い関節に効くサプリメントを飲んでみました。
グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲン、MSM(メチルサルフォニルメタン)などが入ったサプリメント(DNSのジョイントリペア)です。

まだ10日くらいしか飲んでいないんですが、肩の調子は最近一年半のなかで一番いい状態です。しかも最近スクワットの後に少し痛いと思っていた膝の痛みもついでに消えています。

グルコサミンは軟骨組織、コンドロイチンは結合組織の成分で、MSMは関節細胞の毒素を排出するといわれているそうです。

商品の説明文から引用すると以下の通りです。

MSM(メチル・スルフォニル・メタン)とは、天然有機体イオウ成分の1つです。人間にも必須の成分ですが、動植物の体内に存在する天然のイオウ成分で新鮮な果物や野菜などに多く含まれており、重要な栄養素のひとつですが、調理をすることによって大部分が失われ、食事だけでは摂りにくく不足がちな成分だといわれています。

グルコサミンは軟骨細胞のことで、糖とアミノ酸が結合したアミノ糖の一種です。カニやエビなどの甲殻類の外殻を形成するキチン質などがあります。

コンドロイチンはムコ多糖類の一種です。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。コラーゲンとともに結合組織を構成しています。加齢とともに不足しがちな成分です。

コラーゲンは動物のからだの中の結合細胞に多く含まれるたんぱく質のひとつです。加熱するとゲル化する性質をもち、食物繊維の仲間でもあります。


なんだか難しい感じがしますが、とりあえず効いているのでオススメです。

肩に限らず関節全般に効くので、ジョギングで膝が痛い場合も試してみる価値があると思います。また、怪我した人や運動する人だけではなく加齢とともに関節が痛くなったりする場合にも有効なようです。(食生活の悪いアメリカでは関節痛に悩む人が多く、この手のサプリメントが人気らしいです)

ただし、成分がカニの殻や鮫軟骨に由来しているので、カニなどにアレルギーのある人は避けたほうがいいと思います。

DNS ジョイントリペア
DNS ジョイントリペア

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| 05-07-28 09:59

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