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早朝ジョギングのメリットと注意点

私がジョギングをする時間は、朝が多いです。(以前の記事
朝走ると、一日のリズムができて気分がいいので私は朝走ることをすすめています。

また、夕方~夜走ろうとすると仕事の都合や友達との約束などですぐに時間が潰れてしまいますが、早朝であれば早起きすればいいだけなので他の都合に左右されにくいと思います。

朝のジョギングにはそれ以外のメリットもあります。

朝食前にジョギングをするということは、空腹のまま走ることになります。
難しく言い換えると、「体内のグリコーゲンが少ない時に走る」ということです。

グリコーゲン=糖質(炭水化物)だと思ってください。
朝走ると、グリコーゲンが足りないので脂肪がエネルギーとして使われる割合が大きくなるといわれています。
そのあと食べ過ぎちゃえばもちろん意味が無いんですが、脂肪が直接使われるといわれるとなんだか嬉しい気がしますね。

グリコーゲンがあまりにも足りなく体を動かすのがつらいようなときは、フルーツやジュースなどで少しだけ糖分をとると意外と元気に動けるようになります。

でも逆に注意点もあります。
エネルギー(グリコーゲン)が足りない状態で運動するので、脂肪だけではなく筋肉も同時に減ってしまいます。
吸収の良いアミノ酸(BCAAなど)をとって少しでも筋肉の分解を防ぐといいと思います。
私は走った後に、吸収の良いプロテイン(ホエイ)を摂っていましたが、アミノバイタルなんかもよさそうですね。

それからもうひとつ、重大な注意点があります。朝は水分が足りない状態になっていることが多いです。
水分が足りないときには、血液もドロドロになっています。このまま走ると脱水症状はもちろんですが、血栓ができて最悪の場合脳卒中になったりします。特に前日にお酒を飲んでいたりすると脱水症状がさらに進んでしまっていて危険です。
無理せずちゃんと水分を取って、少し落ち着いてから走るようにしましょう。

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| 05-06-29 13:39

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