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実は姿勢が悪い人たち、よい姿勢とは?

子供を指導していると、背中の丸い子供は減ったなーと感じます。でも実は姿勢が悪いことが多いです。自分の腰に寄りかかったような立ち方をする子供が確実に増えている気がします。

いすの生活が増え、中途半端な深さで腰掛けて背もたれに寄りかかることが多くなっているからだと思います。これは大人にもいえることです。

よい姿勢というのは、お腹に少し力がはいり体幹の筋肉で姿勢を真っ直ぐに保っている状態です。
体幹の筋肉というのは、腹筋、背筋などの体の真ん中の筋肉です。それに加えて最近話題になることが多い腸腰筋なども重要です。大事な筋肉なので名前を覚えておきましょう。

腰に寄りかかっているというのは、力を抜いてお腹を突き出し腰のあたりの骨に体重をかけて立っている状態のことです。
心当たりがありませんか?

しかし、背中が丸まっているわけではないため姿勢が悪いといわれることも少なく、腰痛への道まっしぐらです。

よい姿勢をして歩くだけで、体幹の筋肉をそこそこ鍛えることができます。筋肉がだらけないで締まるため、なんとなくお腹が引っ込んだようにも見えます。

腰に寄りかかっていると体幹の筋肉が衰え、体のバランスが崩れるために腰痛になり、すばやく動けなくなって運動能力も落ちます。

よい姿勢をとるコツは以下の二つです。

1.お腹、特に下腹の力が抜けている人がおおいので、ここに少し力を入れる
2.頭のてっぺんついた糸が上に引っ張られてるイメージで体、特に腰を伸ばす

これで骨盤が立ち、よい姿勢になります。背が高くなったように見えますし、お腹も少しへこんだように見えますよ。
普段から姿勢に気をつけましょう。

追記:2008/10/15
なぜかhotentry。
こちらにほんの少し追記しました。
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| 05-06-01 19:52

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