ゆっくり走ろう→LSDのすすめ
ジョギングを続けるコツでも書きましたが、ゆっくり走るというのは実は意外と難しいようです。特にそこそこ運動経験がある人ほど、ゆっくり走れないでつらいトレーニングになってしまう傾向にあります。(私もそうでした。)
周りで軽快に走っている人がいるとプライドが出てきて負けじと急いでしまうかもしれません。そこを我慢して、「歩く早さで走っている振りをする」イメージでいきましょう。一歩一歩、足の裏に自分の体重をしっかり感じるつもりでいくとうまくいきます。具体的にいうと、1kmを6分じゃまだ早すぎです。7~8分かけるつもりで走りましょう(歩きましょう?)
そのうち時間と距離が伸びてきます。(スピードは抑えて!)これがいわゆるLSDの入り口になります。LSDとは、Long、Slow、Distanceの略ですが、「要はゆっくり長く走ろう」ということです。実はこのゆっくり走るというだけで、心肺機能の発達にすごい効果があるんです。
ハァハァ、ゼィゼィいわなくても心肺機能はどんどん発達します。こうして基礎を作っていくと息切れしない体になりますよ。
有酸素運動 | 05-05-31 11:36
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.joyfullife.jp/mt/mt-tb.cgi/11